今川

【理念政策】

●市民と市政をつなぐ身近なパイプ役に!

皆様の声を親身に聞き市政に反映、住民の声が生きる夕張にします。
市政報告会や住民懇談会、インターネットによる意見要望募集により、より広い範囲から皆様の声を集め、夕張の発展に役立てていきます。

●夕張市をこの先未来へ残していくため  子育て世代が住みやすく、若者が入ってくるまちにします!

働き口の創出と住環境の整備を行い誰もが暮らしやすいまちづくりを進めます。 遊休施設を有効活用し、移住者やこどものいる家族が入居できる住宅を増やします。 こどもは地域の宝です! 地域全体で子育てを支援し、「つながり」「食育推進」「相談体制づくり」によって、 子育てしやすいまちにします。

●雇用確保・雇用創出!働ける場所を作ります!

地場にあった中小零細企業や個人事業主の育成、支援を行います。 起業や事業者の参入を促すため、小規模な店舗や作業場の提供・整備を推進します。 作物や林木に付加価値を与える加工や販売を行う事業創出を進め、 農林業者と商工業者の連携によって、市内産業の六次化を目指します。

●観光振興・アクセス利便性の向上、道道未開通部分の早期開通要求

商工団体、近隣市町村、地域住民と協働して、道道未開通部分(特に夕張長沼線)の 早期開通を求めていきます。 ダムや河川のレジャー、歴史探訪ツアーなどを夕張全体でブランド化して広報、 発信することで、道外からも観光客増加を図ります。

「現在、夕張市は深刻な人口減の状態にあります。定住している人口が1人減るだけで、その市内の消費は年間約121万円減ると言われています。人口減は市民の生活や市内経済に大きな問題となるため、一刻も早い対応が必要です。
さらに高齢化により、若年層・労働世代が少なく、このままではお年寄りを支える世代がっと減っていってしまいます。
まちに人を増やし活気を取り戻すためには、まず働く場所と住居が必要です。外へ出て行った若者が、また戻って来ることができる夕張にしませんか?」