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市議会議員について2018前半

2018年になりました。市議会の任期は2019年4月までなので、もうこの1年は終盤といったところです。
そして、次の統一地方選挙(2019年4月)で出馬を考えている方は、今年中には準備をはじめる方も多いでしょう。

司法書士と行政書士と不動産会社を続けながら市議会議員をやりはじめ、もうすぐ3年になります。
従業員のいない事業主なので、政治活動の間は部下に仕事を任せてということもできない業態です。
任期も終盤にさしかかったこのあたりで、立候補を考えている方も何かの参考になればと、兼業の議員は実際どんな感じで仕事をしているのか書かせていただこうと思います。

前半では議員の活動について、後半では兼業について書きたいと思います。

まず、市議会議員の仕事でわかりやすいものといえば、やはり「議会」でしょう。
夕張市議会では、3月・6月・9月・12月の定例市議会のほか、必要に応じて臨時議会が開催されています。
(追記:臨時議会は、条例改正や予算の変更が必要になったときに都度招集される議会で、年5、6回ほど開催されています)

この「議会」への出席だけを考えれば、月に3回程度議会に行けばよさそうに見えるので、休みがとれれば兼業ができそうなところかもしれません。
しかし、私の場合ですが、実際の議員としての活動時間のうち、議会に出ている時間は5%もありません。

外から見える活動としては「委員会」というものもあります。
議会に提案する前に市の事業の報告を受けたり、実務的な聞き取りをする会議です。
夕張市では行政常任委員会という委員会が常設され、こちらで行政からの説明を聞き、事業に対しての詳細な質問をします。
ほかに、公開される委員会としては行政常任委員会に付託される予算の審査や、決算を審査する特別委員会があります。

このあたりが、一般的に見える中で議員全員が確実にやらなければならない業務といったところかと思います。
また、必要な都度、非公開の会議や、運営に関する議員同士の話し合いも月に数回あります。
こういった議員の必要最低限の業務だけを行うか、それ意外にも普段から勉強や情報収集につとめるかが、よりそのマチのために活動できるかの違いが出るものです。

議員の仕事の性質は、音楽家とかスポーツ選手に近いものだと思います。
音楽家だとコンサート、選手は大会が議会のようなものではないでしょうか。

コンサートや大会での姿しか外からは見えにくいですが、当然、その日だけ出ていればいいわけではありません。
スポーツ選手も仮に年3回の大会にしか出なかったとしても、誰も年3回だけ働けばいいとは思わないはずです。
当然、見えない普段の積み重ね、練習やレッスンが必要です。これらは、どれだけやっているか外からは見えません。
議員も常に情報収集、他市の調査、政策研究をやっていなければ、思いつきを聞くだけの何も実のない一般質問をすることになってしまいます。本人のスキルがマチの発展向上につながっていきます。

最も違うところは、その成果が結果として見えにくいところです。
大会の順位のようなものもなく、議員は別に一般質問の内容で選挙の順位がつくものではありません。

質の高い議員活動をしているかどうかより、人気とりのパフォーマンスがどれだけできているかで得票が決まるのが今の現実ではあります。この点はどちらかというと議員というより有権者の良識が反映される部分です。
現状、「練習やレッスン」にあたる「情報収集や研修会の参加、政策研究」よりも、来賓への出席や挨拶周りのようなアピール活動が選挙での得票につながるのが残念な現実ですが、ただ、議席がなければそもそも議員の活動はできないので、バランスが大事ではあります。

後半、次回に続きます。
(後半は、「兼業議員について」です)

夕張市議会議員 今川和哉

決算審査特別委員会報告

こんにちは、夕張市議会議員今川和哉です。

2016年9月に行われた、「決算審査特別委員会」における私の大綱質問について、概略を報告いたします。
(他の議会における「決算総括質疑」にあたるかと思います。)

1.歳入確保策としての「ふるさと納税」について
2.プレミアム商品券発行事業について
3.行政サービスとしての相談事業について
4.定住促進政策について
5.「資源」を活用した地域活性化への挑戦について

の5点を通告し、質問しております。

★★★★決算審査委員会大綱質問★★★★

1.歳入確保策としての「ふるさと納税」についての質問
(質問内容・今川)
今や本市においても重要な歳入確保策の一つとなっておりますふるさと納税は、平成26年度より特産品である夕張メロンを返礼品として贈っていることもあり、昨年度はふるさと納税分で「2億0713万円」の寄付金収入となっています。
(1)申し込み媒体(ウェブサイト、郵送、持参等)ごとの申込数について
(2)広告宣伝はどのように行ったか、利用媒体ごとにかかった費用と、寄付者の知得媒体数、その宣伝効果について
(3)寄付者に対するリピーター獲得のための取り組みはどのように行ったか
(4)平成26年度から夕張メロンの返礼が行われ、平成27年度は、昨年を大きく超える収入増となっています。「ふるさと納税によってできるようになった事業」としてはどのようなものがあるか

【市長の答弁要旨】
(平成27年度のふるさと納税について)
・申込み全体の件数としては7488件
・このうち、ウェブサイトからの申し込みが9割を超える。

(広告宣伝についてどのように行ってきたか。宣伝媒体ごとの宣伝効果について)
各種団体の集まりにおいてトップセールスを行っている。
市のホームページ、ふるさと納税専門のウェブサイトや、パンフレットによる周知にて主にPRを行っている。
その費用としては、パンフレット印刷費が13万3380円、ふるさと納税ウェブサイトへの掲載料として4万3600円である。

(リピーター獲得のための手段をどのように考えているか)
リピーター獲得としての特化した取り組みは行っていないが、御礼状については必ず送っている。
また、メロンを返礼品として贈る前の住所確認等のフォローアップを行っている。
「寄付をして良かった、寄付によって街が変わった」と思っていただいて、リピーター確保につなげていくことが大変重要だと考えている。

(ふるさと納税によってできるようになった事業としてはどのようなものがあるか。)
寄付者が事業を選択できる寄付形態となるが、「子ども達の健全な育成に関する事業」への指定寄付が非常に多いことから、
夕張高校の魅力化・中体連選手派遣・通学路交通安全プログラム策定
などの事業が可能となったところである。

2.プレミアム商品券の発行事業についての質問
(質問内容・今川)
昨年度「地域住民生活等緊急支援のための交付金(地域消費喚起・生活支援型)」を活用して、購入額より30%の割増をした市内商店で利用できる「しあわせの黄色いプレミアム商品券」を発行し、地域経済の活性化を行ったところでございます。
(1)市内商店の売り上げ増加にどの程度の影響があったか、市民の消費喚起、経済波及効果は、どの程度の成果があがっているか
(2)アンケート調査の結果について

【市長の答弁要旨】
(その経済波及効果)
近郊都市部へ流出していた購買を市内に食い止める効果につながる対策として期待できるものとして、2回、あわせて1億5000万円の販売を行った。
本市のプレミアム率が30%と設定しており、北海道で一番高い設定となっていた。
また、換金率99.8%と99.6%であり、共に99%を超える換金率となっており、消費喚起、経済波及効果が一定程度図られたのではないかと考えている。

(アンケート)
・359件のアンケートが集計された。
・普通の買い物を商品券で購入をした方が348件
・商品券をきっかけとした商品購入をしたと答えた方は66件
この結果からも、一定程度の消費喚起、購買が図られたのではないかと考えている。

3.行政サービスとしての相談事業についての質問
(質問内容・今川)
(1)市が委託している各種相談事業のメニューごとの利用件数と、利用者からの要望について
(2)その費用及び内訳について(人件費・会場費)
(3)市が委託等により費用負担を行っている事業(消費生活相談等)と、他団体(弁護士会等)が行っている相談業務との違いについて

【市長の答弁要旨】
(市が費用負担して委託している相談事業について、そのメニューごとの利用件数)
・消費生活相談 6件
・ふれあいサロン行政窓口設置事業 40件
・自立相談支援事業 12件
・要望については特に寄せられていない。

(市が費用負担して委託している相談事業と他の外部団体が行うものとの違いについて)
市が有償で委託している業務については、受託者が契約書に定められた事項につき市に代わって実行処理することができるものであり、他の外部団体が社会貢献として行っている相談業務については、有資格者が相談者に対して資格と経験に基づくアドバイス業務であるという違いがあると考えている。

4.定住促進政策についての質問
(質問内容・今川)
日本全体が人口減少傾向にある中、当市においても高齢化・自然減は避けられないものですが、急激な人口減少を食い止めるため、定住・移住に関する政策は急務となっているところでございます。
平成27年度市政執行方針においても、子育て環境及び「資源」を活用した地域活性化への挑戦という2分野にわたり、生産世代の定住促進、定住化対策が表明されておりました。
当市で行った定住・移住に関する政策について、どの程度の効果があがっているのかにつき、質問いたします。
(1)どの程度の効果があがっているのか
(2)定住移住政策における住環境の整備に関する事業の効果とその評価

【市長の答弁要旨】
・平成27年については、民間賃貸住宅の建設促進事業を行った。
・住み続けたくても住宅がないという人たちが多く、供給と条件がミスマッチしているという状況をどうするかが課題。
・家を建てたくても土地確保が困難という方については、分譲宅地の売却価額の見直しをずっと行ってきた。
・公営住宅について老朽化した住宅を廃止をしつつ集約、移転促進を図る中での住環境の改善を行ってきた。
定住移住という観点を考えたとき、住宅だけ整備すればいいわけではない。
様々なマチの課題に挑戦したいという方が地域活動をしてくださっていたり、地域おこし協力隊という形でチャレンジしていただいているので、そういった方々の支援をし、関わり人口を増やしていこうという政策を行ってきている。そういった中で、定住移住施策についても考えていかなければならない。
これまでの公営住宅を中心とした住宅整備から、民間事業者と連携をしつつ、選択肢のある住宅整備を行っていくということで賃貸住宅促進事業としてスタートしている。そういった政策連携を図りながら、今後も若年層・女性向けの住宅供給を促進していきたいと考えている。

5.「資源」を活用した地域活性化への挑戦について
(質問内容・今川)
(1)市政執行方針において、政策の5本柱の一つとしてあげた「資源」の活用として行った事業について、その効果と評価
(2)薬木の植栽事業における現段階での事業評価

【市長の答弁要旨】
(ズリ山の水選炭事業について)
採取量に応じて市に利用料が支払われることになっている。249万円を納める計画であったが、実績ベースで79万6000円であり、当初計画に対して169万8000円のマイナスとなった。
計画において雇用7名の予定が、実績では4名と、計画より3名採用が少なかった。
この理由としては、水選炭の設備において、水中で比重選別の作業を行うが、原材料となるズリに含まれる粘土分が、想定を超える量存在しており、設備の作業能力が著しく低下しているということで、当初計画していた数値に及ばないものとなった。
これを解決すべく、粘土分を取り除くための予備洗浄設備を新設しており、この施設が完成した後には、計画通りの歳出量が確保できると聞いている。

(森林資源の活用、キハダ・ホオノキの薬木植栽事業)
・4170本 キハダの植栽
・4060本 ホオノキの植栽 を行ったところである。
・ホオノキの植栽規模は現時点において日本で一番である。
・道内外から林業関係者の視察や研修の場としても利用されている。
・夕張市総合戦略検証委員会においても、委員全員からAの評価を受けた事業である。

(当初の設備投資以降にかかる維持管理費や、イレギュラーな事態に対する追加投資などについて、どのように考えて補助金の申請受付をしているか。)
ズリ山について、本事業は総務省の事業メニューを活用し、事業計画について銀行も連携をする中で事業計画の妥当性を検討して行っている事業である。当初想定していなかった事態が発生したということで、今回は、その後のフォローアップについても山間地の基金を活用するということで対応させていただいた。

★★★★★★★★★★★

こちらの要旨については、11月の広報に同封される議会だよりにも掲載予定です。
議会だよりは紙面の都合上、ごく一部の記載になってしまいますが、ご容赦ください。

北海道若手議員の会研修

平成28年5月30日、31日にかけて、北海道網走市にて
「北海道若手市議会議員の会」の総会と研修会に参加してきました。

若手市議会議員の会は、35歳までに初当選した45歳未満の市議会議員
または町村議会議員で構成された団体です。
党派や政治思想は関係なく、若手で切磋琢磨していこうという団体です。
(だと思います)

今回は、企画として「18歳投票権を語る意見交換会」を行いました。
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18歳になったばかりの大学生の方と意見交換して
投票に行こうと思う?
議員にはどんな意見を聞いてほしい?
議員にどんなイメージを持っている?など色々と思っていることを話してもらうことができました。

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次の日は博物館網走監獄内の研修施設にて、観光施設と財政について、網走市の職員の方にご講義いただきました。
市民に当事者意識を持ってもらう観光施設を建てるという点は、とても参考になる考え方でした。

今後進んでいく複合施設についても、市民が蚊帳の外ではなく、
当事者として議論に参加していただくよう、進めていかなければならないなと思ったところです。

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議員定数について

前回の記事にて議員報酬について述べさせていただいたところですが
今回は議員定数についてお話ししたいと思います。
現在、夕張市議会の定数は「9名」
なお、市の中で最も少ないのは、人口3600人の歌志内市「8名」です。

まず、前提として、議員が減ることは市民には不利益しかないものです。
「減ること」自体にメリットは特にありません。

よく勘違いされることとして、「議員定数削減」は議員が身を切る改革ではなく
市民に身を切らせる性質の政策です。
【学校が減る→その分の予算が増える。議員が減る→その分の予算が増える。】
のように、市民が身を切った結果で、予算が増えるものです。
副次的に報酬分の予算が増えることと、議員が減ることの不利益を勘案すべきものです。

ですので、議員が身を切る「議員報酬の削減」とは根本的に違います。
定数削減で、議員は身を切りません。

当市においても「市民の声が減る」という民主主義の根幹ともいえるデメリットがありながら、
それ以上の定数削減による報酬分の予算効果があるとは思えません。

年間250万円程度の夕張市議会議員の報酬分の貢献もしていない議員がいるとすれば、
そっちのほうが問題ではないでしょうか。

議会は、市民からの多様な意見を反映させるべきものです。
定数削減で、必ずしも少数精鋭になるわけではないんです。
一定の票を確保している特定の団体や組織の票が強くなります。

一般市民の中で、少数の立ち位置に属している市民
特に、総数の少ない「若者」は大きな不利益を受けるでしょう。

人口が少ないまちでは、
一定の団体からの票があれば当選が見込める「指定席」のようなものがあります。
その状況で定数なんて減らせば、
組織の支援を受けず戦う理想や改革心を持つ人が減るだけですよ。
「人口減るから議員も減らす」論は、組織票が強まり、新しい人が出ないだけの泥沼です。

私はそれが良い状況とはとても思いませんが、
是非こういった点についてもご意見をお聞かせいただければと思います。
市民懇談会、よろしくお願いいたします!

【議員と市民の懇談会の日程】
平成28年6月7日(火曜日)
場所:市民研修センター(清水沢)
18:30開始

平成28年6月8日(水曜日)
場所:はまなす会館(若菜)
午前10:00開始

議員報酬について

6月7日、8日に、議会と市民の懇談会が開催されます。

再生計画の見直しについて、市民の皆様のご意見を伺うものですが、
第三者委員会の報告書で「見直しを検討すべき」と指摘されている議員報酬についてもご意見をいただくものと思います。

また、議員定数削減という公約を掲げていた議員の方もいらっしゃいますので、「現在9名の議員定数」も、同時に議論が必要なものです。

この点につき、私は一年見て来た議会の状況と、
市の将来を総合的に考えて、現状維持が最善であると考えています。
確かに、現状で問題がないわけではありません。改善すべき点が多々あると感じています。

まず、報酬について
先ほど受け取った議員報酬の今月の振込み明細を見たところ、
16万6100円が振り込まれていました。
ちなみに、条例本則から議員報酬は4割引になっています。
当市議会には活動費が一切無く、全ての活動が自費です。
巷で話題のような政治活動費の不正利用もしようがありませんので、安心してください。
各種の会議や研修会の参加費、交通費、そして夕張市議会として講師を呼んだり、
行事を行うために集めている「議員会費」も報酬の中から別に払っています。

活動しようと思えば無限に費用がかかる議員の政治活動ですが、
ほぼ活動しないようにしていても月に5万円程度は出て行くのではないでしょうか。
という状況ですので、現在の夕張市議会の議員は、ほぼ全員が兼業(他の仕事もしている)です。

「常に議員活動に専念できる有能な専業議員」が立候補することは現状では無理でしょう。
これが夕張市にとって良いとは思いません。(私は司法書士をやっていますので兼業ですが・・・)

そもそも、前回の選挙は無投票
市民の皆様が候補者を選ぶことすら出来なかったという問題がありました。
能力、質の高い候補者がおらず、まちの運営ができなければ、夕張市も立ち行かなくなります。

候補者不在には、全国の市の中で圧倒的に低い報酬額も大きな原因となっていると考えられます。
次点にかなりの差をつけて、市では報酬額全国最下位です。
現在、夕張市議会はこのような状態、ということで、
ここまで読むと「報酬は上げるべき」という論調に見えますが、
これでも私は現状維持が相当と考えています。

「必要性がある」からと言って、お金が出てくるものではないのです。
市の予算も、議員の報酬も、限られた税金という原資から捻出しなければなりません。

収入が増えない以上、支出を増やすということは、「何かを削って支出」したり
「他のやるべき事業を諦める」必要が出てきてしまいます。
新しいお金は都合よく降ってきません。

今の夕張市、やったほうが良い事業は大量にあります。
やらなければならない事業が100個あったとしても、
実際に予算をつけて、やれることは30個程度しかないかもしれません。
重要で、効果の高い30個を精査して選んでいくことが絶対に必要なんです。

報告書でも指摘されているように、新しい議員候補者が出てくることが考えづらいほどの現状は
重大な問題があるのは間違いないものです。
しかし、他の事業もたくさん削られている中で、
そこから予算を回すことが相当とは言い難いと考えます。

「能力の高い候補者を選ぶことができない」という
市民の皆様の不利益を放置してしまうことになりかねない
という批判は承知しますし、大変申し訳なく思っています。
まず現状の中で、今の議員各自が研鑽して、資質を高めていく必要があるでしょう。

定数を減らして、減った人数分を増額して分配するという考えもありますが、
定数削減については、私は市民の不利益にしかならないと考えるため賛成していません。

議員定数については、次の記事で書きたいと思います。

また、あくまでこれは私の考えですので、議員の中でもそれぞれの考え方があります。
政治に正解はありません。
他の方からも色々な意見を聞いて、皆様判断していただければと思います。

【議員と市民の懇談会の日程】
平成28年6月7日(火曜日)
場所:市民研修センター(清水沢)
18:30開始

平成28年6月8日(水曜日)
場所:はまなす会館(若菜)
午前10:00開始